この活動の今後の方針とお願い

さて、この活動も地道にながら1年以上続いてきました。4枚のキルトを被災地へまた、被災者さんへ送ることができております。

活動当初、特に初めて2枚のキルトができあがり、送付先を見つけるのは、本当に苦労しました。活動実績もなかったこと、時期的に、被災地としてはキルトどころではないという状況でした。

月日がたち、4枚のキルトを実際に送ったことで、私たちの活動にもひよっこながら実績というものができたことでか、送り先も見つかりやすくなりました。

皆さんに送っていただいたパターンも実は残り少なくなってきています。あと数ヶ月は現在製作中のキルトの作業を続けますが、その後はどうするか、リーダーSさんの思いを聞いてきました。


まず、大きなキルトを皆さんの力を借りて、地道ながら作り続けようということ。送り先は、被災地だけでなく、福祉施設や、病院などにも広げて考ようということ。この2点が軸になると思います。

この活動の最初のように、定期的にパターンを募集してみようということ。大きなタペストリーの最初から少人数で作るには大変な作業です。おのおの、自分の作品の作業も抱えてますので、最初のピースワークはネットの力を借りることにしました。

もちろん、今までのようにのんびりですが、報告はしていきます。

ということで、今後、再度パターンの募集もしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、活動を始めた当初、パターンと一緒に材料の寄付のお願いもさせていただき、本当にたくさんの材料が集まりました。山のようにあった材料も、実は足りなくなってきました。

特に、裏布やボーダーに使う大きなサイズの布が足りなくなってきました。もし、本当にこの布は使わないから処分を考えているという大き目のサイズの布がありましたら、大切に使いますので、ご寄付いただければと思っております。

10年前、20年前、昭和な感じ、そんな布でもかまいません。が、すみませんが、パッチワークに向く布でお願いします。もしご寄付いただけるようでしたら、コメントにアドレスを知らせていただき、メッセージをいただけたらうれしく思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。 
[PR]

by quiltsto | 2012-06-05 16:08 | お願い